事後学習!

9月16日(土)に、事後学習を行ないました。

まだ時差ぼけが直らない学生が何人かいましたが、みんな元気そうです。

この日は、以下の内容を行ないました。

  • 事前学習で配布したアンケートの記入
  • ペーチ大学から配布されたアンケートの記入
  • 成績評価についての説明
  • 研修記録アーカイブ・作品作成について
  • 研修の総括

この中の「研修記録アーカイブ・作品作成について」では、現地で学生達が撮った写真や映像を集めてアーカーブを作ること、さらにはそのデータを使って5〜10分の記録作品を作り、ペーチ大学に贈ろう!という話し合いがなされました。加えて、来年2月に行なわれるアメリカ研修と合わせて、パンフレットを作成する話も進んでいます。

事後学習は終わりましたが、活動はまだまだ続いています。

作品ができたら紹介するので、楽しみにしていてください!

(引率者:滝口)

成田空港にて

ドバイから約9時間にかけて、無事に成田空港に到着しました!

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事務の小菅さん、田中さん、お出迎えありがとうございました!

みなさんと過ごした10日間は、あっという間でした。初日は、まだまだ先は長いと思っていましたが、時間が経つに連れて「えっ?もう残り半分?」などと言っていた覚えがあります。

ハンガリーで滞在している時、現地の学生コーディネーターの方達にたくさんサポートをしていただいたり、ペイチの案内からお勧めスポット、レストランにも連れて行っていただいたり、大変お世話になりました。

プログラムの方では、学生と交流したり、民俗音楽、皆と一緒に踊った舞踊を体験し、普通では全く見ることできない楽器、大雨の中傘をささずに全力疾走してものすごく濡れたこと、ハンガリーの街並み、すべてが一生に残る思い出となりました。

DSCN0796この研修で得られたことは、話せなくても積極的に会話しに行く大切さ、ハンガリーの食文化、舞踊の歴史・音楽の形式に関する知識です。たくさん得ることができたと思います。

この研修に参加することができて、とても良かったです。

皆様、10日間お疲れ様でした!

(宮 啓太)

 

 

 

ブダペスト空港で

ついに研修も終わり、帰国する時が来てしまいました。これからブダペスト空港第2ターミナルからドバイに、さらに日本に向けて出発します。

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現地の皆さんと時間をかけて別れを惜しむ・・・ことはできず、かなりスピーディなお別れでした。彼女達に本当に助けられていたんだなぁと実感しました。もっと仲良くなりたかったし、話したかったです。一週間は意外と短かったです。

空港の中に入り、ショッピングモールで買った分のお土産をパッキングして出国審査を終えると、免税店を見に行きました。ワインやチョコレートだけでなく、伝統工芸品の刺繍まで様々なものが売っていました。中の商品はハンガリーの通貨のフォリントだけでなく、ユーロも使えるようになっていました。

IMG_1949それから、ハンガリーから日本に向けて旅立ちました。窓から見える今までいた所に、名残惜しさを感じていました。ハンガリー研修で様々なものを得ることができました。民俗音楽だけでなく、他文化と心を通わせることの楽しさもです。そして私はハンガリーがとても好きになりました。機会があるならまたきっと行きたいです。

(三浦 美空)

ショッピングモール

ハンガリー研修の最後に、ブダペストの大きなショッピングモールへ行きました。

こちらは高級ブランドのブティックや宝石店、日本でも人気のファストファッションブランドのお店、本や雑貨などの店舗が併設され、デパートの様な高級感のあるショッピングモールです。

学生たちは皆、数多くあるお店でそれぞれ家族・友人や自分のお土産を探していました。私も友人達と、このショッピングモール内の日用品から食材まで全てが揃う大きなスーパーに行き、寮生活で気に入ったハンガリーのお菓子などを家族のお土産に買いました。

そして、スーパーでお土産を探していた時、なんと日本でお馴染みのこの商品に出会いました。キッコーマンの醤油です。

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一種類だけでなく、減塩のものもありました

しかし、値段を見て見るとビックリ。一つ、1,299フォリント!日本円で約519円。ハンガリーの物価などから考えると、醤油はとても高級品なのです。日本と食文化も異なるハンガリーで醤油はどの様に使用されているのか、とても気になりました。

まさか、こうして日本のポピュラー商品がハンガリーで出会えると思っていなかったので、驚きました。同時に、日本の食文化がどんどん世界に羽ばたいていること気付かされ、とても嬉しかったです。

ハンガリーに来て、すれ違う人に「コンニチハ」「アリガトウ」と声をかけて頂くことも多く、はじめて日本が世界から愛される国になっている事を知ることができました。ハンガリー研修、最後の最後に訪れたショッピングモールは私達にとって、とても大切な事を教えてくれた様に思いました。

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皆、それぞれ素敵な買い物ができた様です

(上野 遥)

ブダペストの朝

ハンガリーで過ごす最後の朝です。

荷物は前日にある程度まとめていたため、早く準備を終えることができました。朝ごはんはバイキングで、パンやウィンナー、コーンフレイクなどを食べました。美味しかったです。朝はいつも部屋でご飯を食べていたので、みんなで集まって食べるのは最初で最後でした。先輩との仲も深まり、とても楽しかったです。

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ご飯を食べ終わった後、今までお世話になったペーチ大学国際交流コーディネーターのジョンジ先生と学生サポーターのアンナ、ベッティーナに色紙のプレゼントをしました。色紙の他にも、お菓子をあげている人やかわいい折り紙を折ってあげてる人もいて、3人ともとても喜んでくれました。この3人ともう1人の生徒のキティにはとてもお世話になったので、ささやかな恩返しができたと思います。来年もハンガリー研修があれば、また行きたいです。

(佐野 明華)

ホテル

ホテルは三ツ星だそうです。

同室の友だちと、セミフォーマルを着てパーティっぽい写真を撮ろうと話していましたが、部屋に着くとこれまでの旅の疲れが一気に来て、すぐに寝てしまい撮ることができませんでした。

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こんな感じの部屋でした

部屋に入った瞬間に空調が効いていて涼しかったのは、とても驚きました。今まで寮の部屋が汗ばむくらい暑かったので、この涼しさを寮でも味わいたかったです。

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ちょっと薄暗いバスルーム

バスルームがトイレとシャワーが同じ空間にある部屋でした。

今までシャワーはカーテンで仕切られてるだけの空間でしたが、今日のホテルでドアで仕切りられていたので外に水を飛ばす心配がなくなり、思う存分シャワーを浴びることができました。でも、バスルームに電気がなく付いているのは鏡の前の小さな電気だけだったので、薄暗くてそこの点は日本と違うように思いました。

フカフカのベッドで、体を回復することができました。これで、日本までの長旅を乗り越えられそうです!

(小野寺 叶恵)

 

 

ブダペストでの夕食

ハンガリーで過ごす最後の夜は、ホテル近くのレストランでご飯を食べました。

今日のメニューは、ハンガリーではヌードルとして食べられている料理、『ペルケルトとノケドリ』でした。ニョッキみたいなものにパプリカ、豚肉でできたソースがかかっていて、とても美味しかったです。デザートはハンガリーの家庭でよく作られるデザートで、お店では出さないものだそうです。ケシの実とバニラとパンでできていて、日本には似たようなのがないのでとても不思議でした。

ご飯が食べ終わった後に、みんなで折り紙をしました。サポーターで一緒に回ってくれている方と、鶴や手裏剣などを教えながら折りました。折り紙はすごく反響が良く、とても喜んでくれました。

最後の夜でしたが、より一層仲良くなれた気がしました。

その後に、ブダペストの夜景を見にバスで丘に登りました。丘から見る景色はとても綺麗で、感動的でした。

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ハンガリーで過ごした時間はとても充実していて、またハンガリーに行きたいなと思いました。

(小林 加奈)