ブダペストでの夕食

ハンガリーで過ごす最後の夜は、ホテル近くのレストランでご飯を食べました。

今日のメニューは、ハンガリーではヌードルとして食べられている料理、『ペルケルトとノケドリ』でした。ニョッキみたいなものにパプリカ、豚肉でできたソースがかかっていて、とても美味しかったです。デザートはハンガリーの家庭でよく作られるデザートで、お店では出さないものだそうです。ケシの実とバニラとパンでできていて、日本には似たようなのがないのでとても不思議でした。

ご飯が食べ終わった後に、みんなで折り紙をしました。サポーターで一緒に回ってくれている方と、鶴や手裏剣などを教えながら折りました。折り紙はすごく反響が良く、とても喜んでくれました。

最後の夜でしたが、より一層仲良くなれた気がしました。

その後に、ブダペストの夜景を見にバスで丘に登りました。丘から見る景色はとても綺麗で、感動的でした。

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ハンガリーで過ごした時間はとても充実していて、またハンガリーに行きたいなと思いました。

(小林 加奈)

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ブダペスト

9/5の朝、約5日間お世話になったドミトリーに別れを告げ、ブダペストに向けて出発しました。昨夜遅くまで荷造りをしていたためか、バスの中では熟睡!気がついたらランチをするレストランに到着していました。
FullSizeRender-05-09-17-11-43その後は、いよいよブダペスト観光のスタートです!
初めは、ガイドさんに説明してもらいながら、バスで様々な観光名所を回りました。約3時間のバスツアーだったのですが、あっという間に過ぎてしまいました。
その後は自由時間となり、チームが二手に分かれました。一つは温泉に行くチーム、もう一つは市場に行くチーム。私は後者で、まず市場に向かうために地下鉄に乗りました。念願の海外での地下鉄!改札がないこと、エスカレーターの速度が異常に速いこと、一度電車に乗ると車両移動ができないこと。驚くことが沢山ありました。
市場は、沢山の人で賑わっていました。八百屋、お土産屋、雑貨屋に飲み屋など、様々なお店がありました。市場でいくつか買い物をしたのですが、これ全て合わせても10,000フォリント(4,000円)ほどでした。とても安い!私達は一時間ほどいたのですが、回りきれません。朝から開いているので、また機会があったら来てみたいと思いました。
明日はいよいよ最終日です。最後まで楽しんで、日本にお土産話をたくさん持って帰りたいですね!
(高尾 愛)

寮生活最後の夜

image1 のコピー今夜は、寮生活最後の夜です。

自分の荷物の整理が飽きてしまったので、友達のお部屋に遊びに行くと、彼女たちもパッキングを頑張っていました。帰りの荷物って、何も買っていないのになぜか増えるんですよね…

寮には鍋や電子レンジが無いので、日本から持って行っていたカップラーメンや即席ご飯の消費に困っていました。友達は、他の部屋の留学生から鍋を借りてカップ麺を食べていました。

 

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自分の部屋に戻ってからは、冷蔵庫の中身を消費しました。ヨーグルトや生ハムがたくさん残っていて、美味しいけど量を食べるのは大変でした。

私は、海外に行くのも寮生活も、10日も自分の家から出るのも初めてで、ちゃんと起きられるか、体調が悪くならないか心配でした。ですが、十分な広さのある綺麗なお部屋にベットでとても過ごしやすく、ルームメイトも明るく面白い子たちで楽しかったです。あと2日で帰国となりますが、元気に過ごしましょう!

 

(佐古 鈴夏)

最後の晩餐

ペーチで過ごす中での最後のイベント、トレジャーハントの後は、滝口先生がオーストリアで学んでいた時の先生がペーチにいらしていたということで、ハンガリー料理のお店へ連れて行ってくださいました。

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ペーチ滞在最後の晩餐は、「ハンガリー料理」。

先生が言語を研究しているロマの人たちも一緒に連れて行って頂いたお店は、観光客ではなく地元の方が訪れるようなレストランで、隠れ家的な雰囲気でした(秘密基地のようで、男子心をくすぐられました)。

そこではグヤーシュ(ハンガリーのスープ。パプリカパウダーを使っているため赤い)とポークステーキをいただきました。ポークステーキは、薄めながらもしっかりとした味付けで、とても美味しかったです。グヤーシュは具だくさんで、これまた絶品。そのままでいただいても美味しかったのですが、付け合せのパンにつけて食べると少し感じ方が変わるため、2度楽しむことができました。

どうやらハンガリーの味付けは日本に似ており、日本人の舌に合うようです。日本と友好関係であるのには、そういった要因もあるのでしょうか。

どちらもなかなかのボリュームでしたが、一番驚いたのは価格の安さ。これまでも「ハンガリーは物価が安いなぁ」と感じていましたが、おなかいっぱい食べて1000フォリント(およそ400円!)。

日本でもこれくらい安いお店があればいいのになと、切実に感じた晩餐でした。

(松本 洋平)

Treasure Hunt‬

‪今日は、ペーチ大学の秋学期初日です。そこで、この9月にペーチ大学に留学してきた学生たちと一緒に、ペーチの市街地でTreasure Huntをしました!‬ ‪城西国際大学でいうフレッシュマンセミナーのように、友達作りのような役割のイベントです。‬ ‪

内容としては、10人前後のグループに分かれて、1枚の上に書かれた複数のお題を力を合わせてクリアしていくという感じです!‬ ‪私達研修メンバーも2人ずつ分かれてグループに混ぜてもらい、市街地を回りました。‬ ‪

お題には、「4つの塔の前で全員で写真を撮る」「ハンガリーの国家を歌った動画を撮る」「セルフィーしている様子を撮影する」など、分かりやすいお題からユニークなお題まで、13個の様々なものがありました。‬ ‪

グループはみんな英語で話していたのですが、とても話すスピードが速く、なかなかスムーズに会話に入ることはできませんでした。しかし、それでも知っている単語を並べて話すと相手もどうにか酌み取ってくれて、笑顔で返してくれた時は、とても嬉しかったです!‬ ‪

ペーチ最後の夜に、楽しい時間を過ごすことができました!‬

(‪逢坂 優)‬

ペーチ最後のフリータイム

ペーチ最後のフリータイムは、素敵なお菓子との出会いを求めて、友人グループで「Sweets Tour」をしました。

まず、私達が学んだペーチ大学のすぐに近くにあるキャンディ屋さんへ向かいました。ここは、授業の合間に何回か訪れ、試食をさせてもらえたり拙い英語でも優しく対応して下さったりした素敵なお店です。このキャンディ屋さんにお別れを告げるように、最後にこちらへ訪れました。そこで試食させて頂いた果物の味を楽しみ、ロゴの入ったキャンディを購入しました。

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三種類それぞれ味が違うようで、開けてからのお楽しみです

その後は、ペーチの市街地に向かいました。そこでは、ハンガリーの伝統的な焼き菓子で、棒にパン生地を巻きつけて回転させながら焼き上げる、伝統と現代のスイーツを掛け合わせたデザートを食べました。”ストーブケーキ”と呼ばれるクルトゥシュカラーチの中に、ソフトクリームが入っています。

ソフトクリームの甘さとクルトゥシュカラーチの表面は、砂糖をコーティングしパリッと、中はモチモチとした食感が合わさり、とても美味しかったです。ただボリュームがあるので、一つで相当お腹が満たされました。

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たくさんの女性がお店を訪れていました

他にもペーチには、素敵なジェラート屋さんやチョコレート専門店、カフェがあり、甘いものが好きな私達にとって、素晴らしい街でした。

もっともっとペーチのスイーツを知りたかったと後ろ髪を引かれますが、明日のブダペストでも素敵なお菓子屋さんを見つけたいと思います。

(上野 遥)

CLOSING CEREMONY

ついに、ペーチでの全ての授業プログラムが終了してしまいました。最初はとても長く思えた5日間でしたが、振り返ってみると一瞬だったのだなと改めて痛感しました。

授業が全て終了すると、ペーチ大学でクロージング・セレモニー(日本で言うところの修了式に近いもの)を開催してくださいました。どんな風に行なわれるのか現地に着くまで詳しく知らなかったため、困惑しつつも促されるままついていくと、とても綺麗な部屋に。

とても綺麗な部屋に少し困惑…

ペーチ大学国際交流センターのセンター長とコーディネーター、民俗音楽/舞踊の先生、学生スタッフ、さらいはペーチのTV局のカメラもいらしてくださり、とても大規模で荘厳な雰囲気の式となりました。

ハンガリーの伝統的な曲を歌ったり、研修に参加した一人一人が学部長から修了書を手渡しでいただいたりと、本当に研修を終了したのだと感じました。

その後、外に出てみんなで写真撮影をして式は終了しました。

ついにペーチを発つ時が近づいているのだと、改めて実感しました。ペーチに滞在できる時間は残りわずかですが、精一杯楽しみたいと思います!

式後にみんなで記念撮影!

(松本 洋平)